やっぱり狭い通りで迷子

何故かやっぱり同じような夢を見ます。狭い通りを歩いているうちにどこに居るか分からなくなってしまう。

イメージなんかはっきりしないのですが、適当に描いてみました。



夢のストーリーなんか全然覚えていません。ただ、それなりの理由はあったのでしょうが、やっぱり狭い路地裏商店街のようなところを歩いているだけです。

多分道を探していたのだと思います。

その印象からすると、十条から東十条に向かう狭い商店街が一番近いのじゃないかと思いますが、どうでしょうかね。



ところでちょっと絵の話をするのですが、イメージをはっきりさせずに暗示に任せるような描写にしておくと、逆さまにしても良く似た光景が現れることが多いのです。

以前から私はこれをとても不思議に思っています。上の絵は路地裏みたいですが、下の絵はアーケードのかかった商店街にも見えます。

人らしきもの(うち一人は私なんですが)もちゃんと歩いています。

昔の科学雑誌だったと記憶しているのですが、適当な岩を砕いてみると、その断面に周辺と似た光景が表れる--なんてのを読んだことがあります。

夢も絵画も不思議なものです。




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